YouTubeスクリーンセーバー(無料)ダウンロードサイトお好きなYouTube動画をスクリーンセーバーにできます

文書作成 : 2016年11月27日

最終更新 : 2017年03月28日

更新履歴 : 「YouTube内のライブ配信もスクリーンセーバーにできます」の項目を追加しました。

作成者 : ken_tokyo

注 : YouTube動画によっては長時間再生するものもございますので、データ通信量などにご注意ください。


目次

  1. YouTubeスクリーンセーバーのご紹介
  2. ダウンロードと設定方法について
  3. YouTube内のライブ配信もスクリーンセーバーにできます
  4. 紅葉や桜などのYouTube動画があらかじめ設定されているものもご用意しました
    1. 紅葉スクリーンセーバー(紅葉.scr)をダウンロード
    2. 桜スクリーンセーバー(桜.scr)をダウンロード
    3. 暖炉スクリーンセーバー(暖炉.scr)をダウンロード
    4. 花火スクリーンセーバー(花火.scr)をダウンロード
    5. 山岳スクリーンセーバー(山岳.scr)をダウンロード
    6. スノーボードスクリーンセーバー(スノーボード.scr)をダウンロード
    7. サマーリゾートスクリーンセーバー(サマーリゾート.scr)をダウンロード
    8. サーフィンスクリーンセーバー(サーフィン.scr)をダウンロード
  5. 謝辞
  6. 免責事項
  7. お問い合わせ


YouTubeスクリーンセーバーのご紹介

YouTubeのお好きな動画がフルスクリーンで再生されるWindows7、Windows8.1、Windows10用のスクリーンセーバーです。

現在のバージョンは1.0(2017年1月7日作成)となっております。

Windowsにインターネットエクスプローラ11(IE11)と.NET Framework 4.5以上がインストールされている必要があります。

IE11を利用してYouTubeの動画をフルスクリーンで再生しますので、通信回線の状況によっては動画が滑らかに再生されない場合がございます。

動画は下図のような「設定ダイアログ」から最大5つまで自由に設定できます。

設定ダイアログ

再生方式として「シャッフル再生/連続再生」、「音声を消す/消さない」が選択できます。

設定された動画が全て再生し終わると、最初の動画に戻ります。



ダウンロードと設定方法について

  1. ここをクリックしてYouTubeスクリーンセーバー(YouTube.scr)をダウンロードします。
  2. もしセキュリティ面でご心配なら、ウイルスバスターやノートン、カスペルスキーなどのウイルス対策ソフトで「YouTube.scr」ファイルをスキャンしてみてください。
  3. 「YouTube.scr」ファイルをお好みのフォルダ(例 :「C:\Windows\System32」など)に移動してから右クリック→「インストール」をクリックします。移動しなくても構いません。
  4. インストール方法
  5. この「YouTube.scr」ファイルはまだ作ったばかりですので、インストール時にWindowsの「SmartScreenフィルター機能」が「WindowsによってPCが保護されました」と警告を出してくるかもしれないですが、構わずインストールします。この警告はダウンロード数が増えてくると無くなっていきます。
  6. 例:「SmartScreenフィルター機能」の警告が表示されたら「詳細情報」をクリック

    SmartScreenフィルター機能1

    すると「実行」ボタンが表示されるのでクリック

    SmartScreenフィルター機能2
  7. インストールが成功すると下図のような「スクリーンセーバーの設定」ダイアログが開きます。
  8. 「スクリーンセーバーの設定」ダイアログ
  9. 「スクリーンセーバーの設定」ダイアログで「設定(T)...」ボタンを押すと下図のような「設定ダイアログ」が開きます。
  10. 設定ダイアログ
  11. 「YouTube動画のURL」の1~5の各欄が空欄になっていますので、これらの欄に「https://www.youtube.com/watch?v=Sop6rYB3eyg」のようなYouTube動画のURLを入力して、「設定を保存」ボタンを押した後に「閉じる」ボタンを押すことによって、お好きなYoutube動画をスクリーンセーバーとして表示できます。
    (1~5の各欄にあらかじめ書かれている「https://www.youtube.com/watch?v=xxxxxxxxxxx」は入力例(プレースホルダ)です)
  12. ちなみに1~5の各欄は全て入力する必要はありません。1つの欄のみ入力しても正常に動作します。
  13. 「スクリーンセーバーの設定」ダイアログで設定した「待ち時間(W)」の間パソコンを操作しないでいますと、YouTubeスクリーンセーバーが自動的に起動します。
  14. YouTubeスクリーンセーバー起動中にマウスカーソルを画面の一番下まで移動すると、動画の再生や一時停止、音量調整などが行えるコントロールが表示されます。
  15. 初期設定では「シャッフル再生」がオンになっており、1~5の各欄に設定した動画がランダムな順番で再生されます。最後の動画が再生し終わると、最初の動画に戻ります。「シャッフル再生」をオフにしますと、1~5の順番で動画を再生します。
  16. 起動したYouTubeスクリーンセーバーを終了するには、キーボードのキーを押します。どのキーでも大丈夫です。
  17. YouTubeスクリーンセーバーのアンインストールは「YouTube.scr」ファイルを削除するだけです。もし「ファイルが使用中なので削除できません」などの警告が表示されて削除できない場合は、一度他のスクリーンセーバーに変更してからWindowsを再起動して、再度削除してみてください。


YouTube内のライブ配信もスクリーンセーバーにできます

YouTube内には下図のような「ライブ」というライブ配信のページがあるんですね。

YouTubeライブ配信のページ

そこに載っているライブ配信のURLを「設定ダイアログ」に入力してもスクリーンセーバーにできます。

たとえばNASAのライブ配信のURL「https://www.youtube.com/watch?v=ddFvjfvPnqk」を「設定ダイアログ」に入力すると、宇宙ステーションから見た地球の様子をスクリーンセーバーにすることができます。



ほかにも「室内の猫のライブ配信」などもございますので、アクセスしてみてださいね(^^♪





紅葉や桜などのYouTube動画があらかじめ設定されているものもご用意しました

紅葉や桜などのYouTube動画があらかじめ設定されているスクリーンセーバーも作ってみました。

今のところ全部で8種類あるのですが、ここで動画と共にご紹介させていただきますね。

各スクリーンセーバーの「設定ダイアログ」には下図のようにあらかじめ「https://www.youtube.com/watch?v=Sop6rYB3eyg」など5つのYouTube動画のURLが設定されており、自由に変更できます。

設定ダイアログ

下記1~8の各スクリーンセーバーの名前をクリックすると、「〇〇.scr」というスクリーンセーバーの実行ファイルがダウンロードできます。

(注 : ブラウザがMicrosoft Edgeですと文字化けしてしまいダウンロード出来ませんので、インターネットエクスプローラやFirefox、Chromeなどをご使用下さい)

これらのスクリーンセーバーはまだ作ったばかりですので、インストール時にWindowsの「SmartScreenフィルター機能」が「WindowsによってPCが保護されました」と警告を出してくるかもしれないですが、構わずインストールします。この警告はダウンロード数が増えてくると無くなっていきます。

もしセキュリティ面でご心配なら、ウイルスバスターやノートン、カスペルスキーなどのウイルス対策ソフトで各「〇〇.scr」ファイルをスキャンしてみてください。

各スクリーンセーバーのインストールや設定方法は、上記YouTubeスクリーンセーバーと同じです。

  1. 紅葉スクリーンセーバー(紅葉.scr)をダウンロード
  2. 桜スクリーンセーバー(桜.scr)をダウンロード
  3. 暖炉スクリーンセーバー(暖炉.scr)をダウンロード
  4. 花火スクリーンセーバー(花火.scr)をダウンロード
  5. 山岳スクリーンセーバー(山岳.scr)をダウンロード
  6. スノーボードスクリーンセーバー(スノーボード.scr)をダウンロード
  7. サマーリゾートスクリーンセーバー(サマーリゾート.scr)をダウンロード
  8. サーフィンスクリーンセーバー(サーフィン.scr)をダウンロード

謝辞

以下のサイト様にてYouTubeスクリーンセーバーをご紹介して頂きました。誠にありがとうございます。


免責事項

当サイトのご利用は利用者様の責任において行ってください。当サイトに書かれている内容やダウンロードしたソフトウェアを利用した事によるいかなる損害も作者は一切の責任を負いません。自己の責任の上でのご利用をお願い致します。


お問い合わせ

もし何かご意見・ご要望などございましたら、開発者のブログへコメントをいただけますと幸いです。